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毎日の出退勤や遅刻、早退、有給などの勤務状況を管理する事を「勤怠管理」といいます。今回はその勤怠管理の中で5大勤怠管理システムと呼ばれる「ジンジャー勤怠」「ビズワークプラス」「コレクトタイムナビ」「ジョブカン」「KING OF TIME」について詳しく解説します。

未だにタイムカードで勤怠管理している企業は、是非最後までご覧頂き参考にしてみて下さい。

ジンジャー勤怠

jinjer勤怠

ジンジャーの打刻画面から、自身の有給残日数を簡単に確認できます。 従業員から残日数に関する問い合わせが低減します。 打刻ミスがある日がエラーと表示されるので、漏れなく打刻修正の申請をあげることができます。
申請の承認・否認が済むと、締め処理をおこなうことが可能です。 引用:勤怠管理のジンジャー

ジンジャー勤怠とはクラウド型勤怠管理システムの事を指し、勤怠管理に必要な機能を全て網羅してします。 タブレットやパソコンを使用し、正確な管理が出来ます。契約継続率99%を誇る、非常に優れた勤怠管理システムです。

料金

一人の利用で月額300円。他社の勤怠管理システムの多くは機能を追加すると別途料金が掛かりますが、ジンジャー勤怠は追加料金が一切掛からず、様々な機能が利用可能です。しかし、最初の初期費用は100,000円必要です。この金額が高いか安いか賛否あると思いますが、長い目でみると安くなる場合が多いです。

機能

打刻方法、自動集計、ワークフロー、シフト管理、有給管理、予実管理、アラート機能、英語対応 などの機能があります。これらの機能全てが追加料金なしで利用できます。 特に打刻方法は、パソコン、タブレット打刻の他にモバイルGPS打刻、ICカード打刻、Slack/Chatwork打刻など打刻方法は非常に多彩です。

唯一難点としては、生体認証機能はありません。しかし、打刻時にカメラを起動したり、GPS機能を活用し一定範囲内でしかモバイル打刻出来ない設定にするなど、不正打刻防止に活用できます。管理画面はスマホやタブレットでも確認可能なので、外出先などでも確認する事が出来ます。残業時間の管理もできるので、残業時間が超えないか逐一確認し、残業アラートなどを出して注意を促す事も可能です。

どのような企業が使うべきか

スマホなどで打刻が出来るので、主に外出などが多い営業などの職種に向いています。外回りや直帰の場合も管理画面で把握できるので便利です。他には作業者が多い企業でもオススメです。人数が多いと出退勤の時間が重なる場合、打刻ラッシュが発生し早く打刻を押したい人との思わぬトラブルに繋がる恐れがあります。

スマホで打刻が出来ると各自、自分のタイミングで打刻が出来るので、この打刻ラッシュを防ぐ事が出来ます。データは自動で集計されるので、一気に打刻をしても問題ありません。

ビズワークプラス

ビズワーク

労働時間の適正化が求められている時代です。BIZWORK+は…理想の勤怠管理・就業管理を行うための機能を標準搭載!BIZWORK+は給与計算業務の効率化のためのシステムにとどまらず、未払い残業代の請求対策、労務費の適正化管理、コンプライアンス・健康管理を行うための機能を標準搭載しています。
引用:BIZWORK+

料金

従業員が2,000人未満、専用タイムレコーダー機能付き基本プランで定額750,000円となります。給与システム連携機能が300,000円でご利用の給与システムに合わせた初期設定のサポートをします。

オプションとして、タイムレコーダー(顔認証、指製脈認証、ICカード認証)は250,000円(初期設定は別費)、他には弁当注文機能、時間操作ログ取得機能、パソコン電源情報連携機能、特別休暇機能、シングルサインオンなど様々なオプションが利用できます。

機能

基本料金に含まれている機能は標準のタイムレコーダー以外にもスマホでの打刻も含まれています。なので、外出先などでもスマホを経由して打刻する事が出来ます。別途料金が発生する認証機能として顔認証、ICカード認証、指製脈認証がありますが、この3点は不正防止に繋がるセキュリティ機能が充実しています。

また弁当注文機能ですが、出勤打刻をした時に弁当の注文も出来て、しかも弁当の種類も選択できます。もし、嫌いなものが入っている弁当を食べる事なく自分の好みに合わせて選べる点は面白い機能ではないでしょうか。

どのような企業が使うべきか

基本料金だけで見ると、2,000人未満の比較的大きな企業など、従業員が多ければ多いほど得になると言えます。逆に少ない場合は、割高と感じるでしょう。Exceシフト表取り込み機能があり、勤務実績一覧に表示する事が出来ます。この機能を利用すれば、更に勤怠管理が捗るので業務の短縮に繋がります。

コレクトタイムナビ

コレクトタイムナビ

コレクトタイムナビは、手のひらをかざすだけで簡単に出勤・退勤時刻を記録。 個人認証には、銀行でも利用されている富士通フロンテック社製「手のひら静脈認証機」を採用。

瞬時に、手のひらから静脈パターンを読み取り、自動で勤怠を記録します。 もちろん、勤怠データをCSV出力し給与計算に活用することも可能です。 引用:勤怠管理システム|uts

料金

本体費用として、Type-Aセパレートタイプが35,000円、Type-OとType-Kの据え置き、壁掛けタイプが150,000円となっています。また、別途設定費用として、100,000円掛かります。 毎月の費用は、基本料金は月額5,000円、利用料金は1ユーザーあたり月額200~300円(100名まで300円/月、2001名以上で200円/月)となっています。複数台購入する場合お問い合わせをする必要があります。

機能

「手のひら静脈認証機」が内蔵されているので、手をかざすだけで認証する事が出来ます。ICカードやタイムカードを使う手間を省く事が出来るので、余計なものをもつ必要がありません。

また、ワイヤレスなので好きな場所に置くだけ、掛けるだけで使用出来ます。検温センサーを搭載しているので、異常体温の時はアラートが表示されます。新型コロナウイルスのリスクを低減する事に繋がります。

どのような企業が使うべきか

シフト管理などは他の勤怠システム同様、管理しやすくなりますが、大きな機能として体温チェックが打刻した段階で分かるので、その場で帰るかどうかの判断が出来ます。大勢の従業員がいる企業などは、一人でも新型コロナウイルスの感染者が出たら業務自体、止めなければいけない可能性があります。

そのリスクを出勤時に把握できるので大きな事態になる前に対処可能です。中には無理してでも仕事をしたいと思う方もいると思うので、従業員の健康を第一に考えている企業は検討してみてはいかがでしょうか。

ジョブカン

ジョブカン

初めてでも、誰でも、簡単に使える、業界No.1*の勤怠管理システム ジョブカン勤怠管理は、これ1つで勤怠管理業務に必要な機能を備えており、それでいて シンプルな操作性であるため、初めてでもすぐに使い始められます。
引用:ジョブカン勤怠管理

料金

初期費用とサポート費用はなんと0円!しかも、30日間無料で全機能をお試しで制限なくお使いいただけます。 「出勤管理」「シフト管理」「休暇/申請管理」「工数管理」の4つの機能のうち、1つから利用が可能です。一度使用してから、月ごとのプラン変更も可能です。

機能の組み合わせは自由で1ユーザー当たり機能一つ利用で月額200円、2つ利用で月額300円と機能を一つ追加すると100円増える計算になります。

機能

「出勤管理」「シフト管理」「休暇/申請管理」「工数管理」の4つの機能がありますが、どれも他の勤怠システム同様勤務管理がしやすくなる機能です。好きなものを好きなように組み合わせる事が出来るので無駄がありません。 また、画面の言語は英語、韓国語、スペイン語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、ベトナム語への切り替えが可能なので、外国人労働者の多い企業では非常に重宝します。

サポート体勢も充実しており、月額使用量の中にサポート代金も含ませているので安心です。

どのような企業が使うべきか

「ジョブカン勤怠管理」は、社労士監修で、勤怠管理において信頼できるツールです。30日間の無料お試し期間もあるので、初めてこのような勤怠システムを導入する企業は試しに使ってみるといいでしょう。また、言語対応している言葉が多いので、実習生など多く抱えている企業でも活躍するでしょう。

KING OF TIME

KING-OF-TIME勤怠

KING OF TIMEはお手持ちのPCとインターネット(VPN不要)だけで、簡単で高度な勤怠管理を行う クラウド型の勤怠管理システムです。打刻データがリアルタイムにブラウザ上で管理出来るので「作業効率」と「コスト削減」の実現が可能となります。 引用:勤怠管理システムならキングオブタイム

料金

月額1人あたり300円で全ての機能が使えます。追加料金が掛からないので無駄な経費が掛かりません。生体認証などの機能を使う分には月額使用量に含まれていますが、専用機器の購入は別途必要です。更に30日間制限なしでお試し無料期間があるので、実際に使ってみてこのシステムを使い続けるか、考える時間も十分あります。

機能

打刻方法が多彩で、パスワード認証、WEBブラウザ打刻、モバイル打刻、Windows打刻、ICカード打刻、指紋打、指静脈打刻、指ハイブリッド打刻、カメレオンコード打刻、入退出管理、顔認証、GPS勤怠管理、温度検知連携、チャット連携など多岐にわたります。

他には残業・休暇などの申請から承認までをオンラインで行える機能や、長時間労働の恐れがある場合に発生するアラート機能などが月額利用料に標準搭載されています。 また、時差対策であるタイムゾーン設定が可能なため、外国でも使用可能です。もちろん英語にも対応しています。

どのような企業が使うべきか

1人月額300円とかなり安いサービスですが、他の勤怠システムは無料で使用できるものがあり、勤務管理に一切コストを掛けたくない企業には向いていません。

また、電話でのサポートは予約制なため、すぐに対応出来ない場合があります。不慣れな人が使うと様々なトラブルを起こす可能性があるので、不便に感じる場合があるでしょう。

まとめ

5大勤怠システムの紹介をしましたが、そのシステムも非常に優れた性能で、管理業務の負担軽減につながります。 無料期間があるものも多いので、試しに一度使ってみてはいかがでしょうか。
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